フィーリョス・ダ・テーハについて

当グループの名前「FILHOS DA TERRA」(略称 FDT)とは、「大地の子供たち」という意味です。
現在はブラジル本部・日本支部の2カ国にて活動。
1999年 茨城県下妻市にて活動を始め、その後つくば市・栃木県小山市・真岡市へと拠点を広げる。
2009年 シーナ先生がブラジルに帰国後、現在はつくば市を中心に活動中。

創設指導者について

  本名 : イトウ・アドリアーノ・ケンジ  Aperid(あだ名) : CHINA(シーナ)
  1977年5月生まれ ブラジル・サンパウロ州出身
 
13歳の時、ストリート行われていたカポエラに魅せられ、メストレ・ガウーショに入門。僅か6年でプロフェソールの資格を得る。
1998年に来日。
同じ職場のブラジル人にカポエラを教え始めたのをきっかけとし、翌年5月にフィーリョス・ダ・テーハを設立。茨城県下妻市にて指導開始。
ブラジルへ一時帰国後、ヘジォナウのスタイルをベースに、コンテンポラーネアのスタイルを導入。
2009年ブラジルに帰国。
BATIZADO(昇段式)開催のため、1〜2年に一度来日予定。

日本支部 指導員について

現在日本支部では、ブラジル本部代表者プロフェソール・シーナより指導を受けたグラドアード
大塚 学(Aperid : TOR)が指導にあたっています。
 

帯(CORDA)について

柔道や空手と同じように、カポエラにも帯があり、その色によって階級分けされています。
当グループでの色は以下の通りとなり、青帯を取得すると指導員として活動することができます。